あらびあのあらさがしブログ

歌と社畜と惰性と非モテ

【実験台シリーズ】先日、はじめてクラブに震えながら行きました(華金祝日深夜)【強制連行】

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3連休はどうでしたか?

 

ごきげんよう

私はフルタイムで本日も労働してきました。

連休なんてないけど、強く生きています。

 

とはいえ、土曜日が休日だったので金曜日は遊びました。

途中まではいつも通り楽しく飲んでいたんですが、高校の友人(僕、あらびあのツイッターのFF内にいる)に無理やりクラブへ連れていかれました。

 

冴えない薄給社会人なので、今回がもちろんはじめてのクラブだったのですが

とりあえずわけがわからなかったです(語彙)

 

この偏差値の低すぎる感想だと、1ミリも伝わらないので

以前から僕がクラブに対して抱いていたイメージと周りから聞いた印象、

加えて、今回、実際に行ってみて思ったことについて書いていきます。

 

一言で申し上げるなら、思ったまんまなんですが、よければお付き合いください。

 

 

 

クラブのイメージと周りから聞いた印象

 

イメージは、うるさい、チャラい、エロいの三拍子です。

走・攻・守が揃ってます。

うーん、名選手!

 

第一に、音楽がガンガン鳴っているのは誰もが知っている事実(じゃないとクラブじゃないですよね)なので置いておきます。

 

僕、あらびあはひたすら偏見のかたまりなので、クラブに行っている人はチャラくて、みんな会場で深めのキッスをしているものだと思っていました(童〇スマイル)

 

でも、いろんな人と話していると、どうやら実体は違うらしい。

 

小学~高校時代を振りかえってみるとわかりやすいのですが、クラブにもヒエラルキーがある。

いろんな子がいましたよね、パシる子、パシられる子、汚いワードをひたすら叫ぶ子(戒め)

 

懐かしくて涙が出そうになりますが、ピュアなあの頃はもう戻ってこないという無情な現実を受け入れつつ、欲望のユートピアと僕は向き合わなければなりません(福山ボイス)

 

で、クラブにおけるヒエラルキーってなんぞや?

って話なんですが、昔、美容師さんから聞くところによると、こんな人たちがいるらしい。

  • パンピー→クラブ基準の一般人。普通にウェイ。強引なナンパまではしないが、イケそうなら秒でいく。
  • イケメン→同性の仲間たちと純粋に音楽を楽しむためだけに来てるスマートな人たち。逆に許せん。
  • テ〇ンテ〇ン・オンザ・ヘッド→読んで字の如し。人込みに紛れて女の子の腕を掴んでどこかへ連れて行こうとする。たぶん相手は誰でもいい。

ざっくりだとこんな感じ。たぶんもっと細かく分けれます。

 

そんで最後のやべー人らは、だいたいキモいって言ってました。

 

パワー系ナンパマンたちの容姿がなぜみんなキモいのかを非モテなりに考えてみたのですが、顔立ちとか清潔感うんぬんではなくて、ただ欲望丸出しの男に真正面からフィジカルで立ち向かってこられると、女の人は萎えてしまうのかなという結論にいたりました

 

学会で発表しよ。

 

 

 

実際にクラブへ行ってみて

 

もう一生行きません^^

 

祝日×華金というタイミングで行ったのもあるのですが、(非モテ的に)アリ要素がゼロでした。

 

ざっともう行きたくない理由を列挙すると

 

  1. 人が多すぎるから(当たり前)
  2. ノれないから
  3. 精神的に落ち込んでしまうから

 

人が多いのは当たり前ですね(笑)

しかしながら、華金(祝)といえども深夜1時とかですよ...

 

ふつーに行列ができてましたし、チケット買うのに結構待ちました。

 

んで、中に入ったら満員電車並み。

座るところなんてもちろんないし、ロッカーもほぼ空いてない。

歩けないってか、まず動けません。

 

それは仕方ないとして、一つ疑問に思うのは

  • 待たなければいけない
  • 歩けない、動けない
  • 暑い(人口密度と人の熱気)し、イライラする

なのにみんな、ウン千円を払って入場するんスよ。

 

なんで?

 

わからん、いくら考えても。。。

 

これだけマイナスの要素(並ぶ・熱い・動けない・しんどい)があるのに夜中にわざわざ来るってことは、それ以上の効用(満足度)が得られるってこと??

 

その満足なことっていったいナニ!?

 

今夜も寝れそうにありません....

 

でもまだ寝るにははやいので続けますと、根暗なのでノれない。

 

音楽が好みじゃないってのもありますが、踊るとか、クラブでの立ち振る舞いが全く分からない。ググったらわかりますか?

 

仮に、わかったとしても、できない。

なんか恥ずかしいというか、もうひとりの冷静な自分がいて、そいつが僕を上から見て「なにやってんだお前」って言ってくるような感じ。

 

あ、大丈夫っすよ、病んでないんで^^

 

あとは精神的に落ち込む。

なにかというと、それはカルチャーショックなんですよね。

 

先ほども言いましたが、なんでしんどいこと(並んだり、人多すぎて苦しかったり)いっぱいやのに金払って行くの?ってこともカルチャーショックのひとつ。

 

ふたつめも前述のいわゆるパンピーくんたちから受けた衝撃。

 

男の人、オスみ全開やし、ガタイよくてこえーし、なんか気性荒いし女の子とチュッチュしてるし....女の子はぼくを「なんでお前おんの?^^」みたいな目で見てくるし....

 

なんか、衝撃的過ぎて、ガチで泣きそうになりました。

 

 

行ったのは梅田のクラブだったんですが、「今、梅田に入る若者の数パーセントがこんなんなんか....これが若者の標準なんか...」と感じて、なんとも言えない気持ちになりました。完全に違う人種です。許してください!なんでもしますから!

 

とりあえず、社会人になり、ヒエラルキーとかについて考えることはなくなりましたけど、自分が底辺層にいることを改めて実感して悲しくなりました。

 

悲しくなったので、次の実験台シリーズは、ぼっちガールズバーかな...

 

常連さんはクラブのおもしろいお話があれば聴かせてくださいね。

 

 

 

あらびあ拝