あらびあのあらさがしブログ

歌と社畜と惰性と非モテ

ヤバいマクロ経済学 #0 

マクロ経済や実体経済について学ぶ男性

あらびあです。

私事で恐縮ですが、一度消したツイッターアカウントの復活に手こずっておりました。

しかし、本日無事生き返りました。

一人で勝手にこれを記念して、勝手に嬉しくなって、勝手に連載を始めようと思います。

ヤバいマクロ経済学

テーマはズバリ「マクロ経済」

学校の授業や大学で学ぶおカタイ経済学でもなく、株やFXなどの投資・資産運用でもなく、実際に起きている大規模な経済のお話について書いていこうと思います。

例えば数年前にバズりまくった「アベノミクス」や、最近だと消費税引き上げについて。加えて「MMT(現代貨幣理論)」もある界隈ではかなり話題ですが、これもマクロ経済のお話ですね。

一緒に勉強しましょう

経済学=数字みたいな固定観念があるかもしれません。

ですが、数字ナシの簡単な理論を押さえておくだけでリテラシーってのはかなり上がります

具体的にはそのへんの経済評論家を名乗る人や政治家をフルボッコにできるようになるはずです、しなくていいですが。

それにニュース番組の解説や国会中継を見ていると怒りと笑いが止まらなくなりますよ。 

ヤバいマクロ経済学の目的

みんなで豊かになるためです

仮に正しい基礎的なマクロ経済の感覚を日本国民全員が共有したとすれば私たちの所得は上がります。

私たちは主権者で、行政の代理人(政治家)を決めることができるからですね。

マクロ経済を理解している人が当選したり、さらに総理大臣になったら経済政策が変わります。経済政策が変わったらGDP国内総生産が上がります。

すると僕たちの所得が上がります。

「え?なんで?」って?

GDPは僕らの所得の合計だからです。

詳しくは後日に説明しますね。

こんな感じで1つ1つインプットしていきましょう!

今後の予定(多分変更アリ)

ヤバいマクロ経済学 #1「ムズかしそうでカンタンすぎるGDP

ヤバいマクロ経済学 #2「誰かの支出は誰かの収入になる」

ヤバいマクロ経済学 #3「鬼のデフレ講義」

ヤバいマクロ経済学 #4「日本というお金持ち国家」

ヤバいマクロ経済学 #5「日本国債という『国の借金』」

ヤバいマクロ経済学 #6「消費税を上げて得をするのは誰か」

ヤバいマクロ経済学 #7「名目と実質を混同する経済のプロたち」

ヤバいマクロ経済学 #8「『国の借金』は1億年後に返済すればいい」

ヤバいマクロ経済学 #9「経済政策(金融・財政)入門」

ヤバいマクロ経済学 #10「アベノミクスって結局どうだったの?」

さいごに

経済学者ないし評論家にも経済的な思想があります。

新古典派」とか「リフレ派」とか「ケインズ派」とか。

もしかしたら聞いたことがあるかもしれません。

本連載では思想云々以前に一致しておくべき考え方に焦点を置いて説明していくつもりです。

例えばわれわれは「人を殺してはいけません」という概念を共有していますよね。

このような共通していて当たり前(普遍的)な経済の原理にのみ触れていきます。

 

最後の最後に、イギリスの経済学者ジョーン・ロビンソンの名言を掲載して今回の記事を終わりにします。

経済学を学ぶのは、経済学者にだまされないためである

 

 

 

あらびあ拝