あらびあのあらさがしブログ

コスパよく、ラクに生きるための記録

【体験談】月額ランチサービスの「always LUNCH」について解説します(最新版)

【体験談】月額ランチサービスの「always LUNCH」について解説します(最新版)


コスパよく生きる方法を発信している、あらびあです。

今回は月額ランチサービスの「always LUNCH」について解説します。

 

楽に生きるための記事は過去にも書いており、下記のそれは「コスパよく生きる」で検索順位トップをキープしてます。

(2位はランサーズのオウンドメディア)

【楽な生き方】2018年に気付いた人生をコスパ良く生きる5つの心得まとめ

 

割とこのジャンルだとGoogleにも認められているので気楽に生きたい人はある程度信用して貰っても問題ないと思います。

そこそこ話題の「always LUNCH」について解説します

わざわざなぜ解説するかというと、情報が錯綜しているからです。

現在、alwayd Lunchは料金とかルールとかの移行期にあり、今から使い始める人はややこしい。

なのでちょろっと現状をまとめます。

僕も実際に先日から使い始め、混沌としたルールに苦労したので多分役立ちます。

そもそもalways LUNCHとは

繰り返しになりますが、always LUNCHは月額のランチ食べ放題サービスです。

今のところアプリはなくブラウザで動きます。

always LUNCH

 

実際いくらかかるのか

現在は4980円(+税)で利用できます。

来月、12/1以降に契約もしくは更新した場合から5980円(+税)に値上げ。

使うなら今登録しておいたほうがお得です。初月解約もできます。

使用限度について

11/7より1日1回になりました。

対象の店舗全ての中から1つのランチを選びます。

要は1日1回のランチが限度です。

それ以前は各お店で1回ずつ食べることができました。

序盤は死ぬほどコスパ良かったみたいです。

対応エリアはどこ?

京都(中京区、下京区)と福岡(中央区)の2つが対応エリアでした。

ですが同じく11/7より大阪(中央区)と博多でも使えるようになりました。

always LUNCHのメリット

ルール改定後もシンプルにコスパがいいです。

ランチって結構かかるじゃないですか。

なんだかんだ500~1000円くらいかかりますやん?

休日も昼食いりますやん?

となると多分、お昼ご飯代だけで月に2万円弱とかですよね。

それが6000円くらいで済むならお得すぎます。

対応エリアが定期券内なら是非使ってみて欲しいです。 

always LUNCHのデメリット

何個かあります。

  1. まだ加盟店舗が少ない
  2. 営業時間が短い店がある
  3. 使用可能な時間にご飯がない

1.まだ加盟店舗が少ない

駆け出しなのでこれは仕方ない。

応援してます。

2.営業時間が短い店がある

店舗が少ない上に営業時間や、alwaysランチのパスの使用可能時間が極端に短いお店があります。

加えて営業時間=パス利用可能時間ではないことも要注意です。

3.使用可能な時間にご飯がない

指定された時間に行ってもランチがないことがあります。

まぁ客数なんて予想できないので仕方ないんですが「あぁもうないんで無理ですわ」

ってとこと「すいません、今それがないので代わりに他のものでもいいですか?」ってとこがある。

後者はすごい好印象ですよね。

お店と人がよく分かる。

「always DRINK」もある

always LUNCHのドリンク版、always DRINKもあります。

今は入れば月2000円(+税)でカフェ満喫ライフがおくれます。

使用限度は30分に1回でそれ以外の縛りはありません。

LUNCHと同様に12/1から3480円(+税)に値上げされます。

コーヒー好きな人や、ネット環境があってゴリゴリ作業したい人にオススメ。

安いので、今のところはこちらも使っています。

今後の予想

対応エリアは徐々に拡大されるでしょうが、ユーザーの増加と値上げを懸念しています。多分どこの店も混んでくるし、こじんまりとしたカフェは入るのが難しくなる予感。

ですが「みんなでコスパよく生きる」をモットーにブログを書いているため情報はガンガン流します。

できれば京都以外のユーザーだけ増えてほしい...

 

まとめ

月額6000円のランチ食べ放題サービス、always LUNCHはコスパ最強。

お店の営業時間やパス使用可能時間には気をつけてください。

対応エリアが定期圏内の人はどんどん使うべし。

(大阪だと北浜や本町あたり、京都なら烏丸や烏丸御池河原町など)

使えるサービスはゴリゴリ活用して、費用を下げましょう。